苦駄らない日々の中で。
マンガ、コス好きな管理人の日記。


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古林(こりん)

Author:古林(こりん)
誕*1.22
血*O
好*WJマンガ(銀魂)・ギャグマンガ日和・遙かシリーズ・ハトアリ・彩雲国・電王・ガンダム00・鬼畜眼鏡 etc
興味のあるものには手を出す雑食者。
腐ってから8年が過ぎます。コスってから1年が経ちました。



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2006.09.21  本屋の、敵 <<21:46


今日は学校終了後、いそいそ100均と本屋に行きました。
100均ではフロッピーとかボンドとかガムテープとか購入。
本屋では、なんかいい本ないかなーと気ままに入ったのですが…
気付いたらまさかの1時間半立ち読み。
むはーーーーーーーーー腹減ったと思ったんだよなぁもぅ。

まさに本屋の敵。

でもこんなに立ち読みしちゃったのは理由がある。
私は一人で歴史萌してたんです。(ぇ)
もともと平家と源氏や戦国、幕末とか好きな私が、日和のおかげで飛鳥と奥の細道も好きになっちゃったのはまぁ言うまでもないでしょ。
で、“歴史の裏側”みたいな本を読み漁ってたんですがね。
「聖徳太子が帝にならなかったのは蘇我の暗殺か??!」
むっはーーーシリアスー!!!!大好き。太子のシリアス大好き。ハァハァ
太子の息子の山背太子は曽我入鹿にやられちゃうしな。厚底めが。(ぉい)

でも一番萌えたのがコレ。
「松尾芭蕉間者説!!!」
むっっっっはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
も、萌e%$#d!@=B*……
これね…だめよ…萌える…萌えで死ねる…涎出るわ。だば----
なんでも、芭蕉さんの旅日記は大袈裟に描写されていて、曽良くんの旅日記はしっかり書かれていて、どうも食い違いが多いみたい。
曽良くんが、何も言ってくれない芭蕉さんに対してのささやかな反抗だったら萌えるじゃないですかー。
(…せめて、これを読んだ誰かが、何かに気付くように。)
なんでも、男に追われた地を去ったあと、芭蕉さんと曽良くんは別れてるみたい。
芭蕉さんが、曽良くんに危険な目にあわせないようにしたんなら萌えるじゃないですかー。
(いいんだ…私は命を捨てるつもりでこの旅に出たんのだから。でも、君は、違う。)
いかんいかん、止まらん。
私の腐った風に発達しすぎた脳が回転し始めた。止まらん。
(芭蕉さん、本当のことを言ってください)
(駄目だ…君に嘘をつくのは嫌だけど、こんな私を知られるのも…嫌なんだ…)
止まらん止まらん止まらん。

あと、坂本竜馬さん。
大好き。「竜馬暗殺の不可解な痕跡!!」
ピピピ、ピスメーーーーー!ぎゃふげふぼふ。
萌えた。
でも、竜馬さんに対しては、高校の時に司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んで萌えてましたから。
あれの上行くのはないですよ。さすがに。
坂本竜馬が好きなんですよ。一人の人間として好きなんです。
お前は金八先生かっ!!みたいな。
でも大好きなんです。
まぁ、私の腐女子フィルターは当時はまっていたピスメの坂本さんとゆかいな仲間たちと重なっていたんですが、
桂との出会いのシーン。竜馬は桂を見つけたとたん(あれが桂か・・・)と思って後ろから切りかかる!
すかさず剣で応える桂!
…ピスメの桂さんじゃ無理だ。どーん。
とか思ったもんです。(笑)
今になって見ると銀魂の桂と辰馬で置き換えたら、おもしろい。
私、この二人の出会い大好きなんです。
男とは武士とは、こういうものなのか。と思いましたよ。

久々に長い文を打った…それだけ萌えてるんですよ、私。
お付き合い(してくれた人いるのか??!)どうも!
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